自分の中でまとまらない話

最近、少し思うところがあります。
思うところがあるんですが、それが何かは形にできません。
形にできるのか、このまま終わるのか、それもわかりません。
 
ただ、ずっと自分の中に持っていた考え方や感じ方、それらの方法、流路、方向、そんなようなものが、
少しずつ変わっていきそうで、でもこれまでに作り出した大きな流れにはなかなか逆らえず、
でも流れに乗りつつも、小さな変化が起きているような、そんな気がします。
 
抽象的で、誰かにとって何の特にもならない、ただの僕のメモ書き程度のものなんですけど、
あー久々に日記を書こうか、とふと思ったところで、
誰かに何かを伝えようなどというものも、特に頭にまとまっていなくて、
ただ、最近少し自分の中に変化が生じているのは、確かで、少し心地よいなぁ、と思っていることを
つとつと書いてみました。
 
ふとしたことで続けていた日記やめたように
ふとしたことで日記を書いてみたりして、
何か自分に作用するのか、観察していければなーと思いつつ、基本三日坊主なので、まずは続けることから始めないとなーというところです。終わり。

泣いた時の感情は心地いいなぁと思いました

今日はFF15のエピソードイグニスをやりました。
泣きました。

泣く時、自分の感情が嘘っぱちのように感じるのですが、
それでも泣いたあとはスッキリするというか、感情にムラがなくて綺麗な感じがします。

感動できる心でよかったなーと思います。嘘くさいんですけど、僕の場合。

会話に対して真摯ではないと感じました

友達に紹介してもらって「ここは今から倫理です。」を読みました。

 

この中で高校の倫理の先生である高柳先生が生徒に「貴方と話したい」という場面があります。

僕は全く人と会話をしないわけではないですが、正直安全な会話しかしていないな、とふと思いました。
気心が知れている人、こう言えばああ返す会話、見えるオチ。
会話の流れが見える会話しかしていない、そんなことを思いました。

漫画の中で高柳先生が「貴方と話したい」と言った時、先生と生徒の間にはまだ信頼関係がなくて、相手が何をいうか、どう行動するか読めない状況で、
もちろん先生という立場あるだろうけど、その状況で「貴方と話したい」と伝える。

そんな風に、真摯に相手を理解する努力を怠っているような気がしました。

また寝込みました

生活リズムや睡眠など、そう言った基礎的なものが、地味に壊れているのが、
ずーっと僕の体調を低調にしている気がします。
 
習慣を変えるのは本当に難しいなぁと感じているので、
長い目で少しずつ自分の活動時間を延ばしていきたいです。
 
それはそれとして、花粉め

必要不必要の線引きはしないほうがいいのかもなぁと思いました

今日もダラダラヨタバナシ。
 
自分に必要なもの、不要なもの、
それを取捨選択して、必要なものだけに時間を割く。
 
確かに、少ない時間を効率的に使うならば、
必要なものにだけ時間を割いたほうがいいのだろうとは思います。
 
ただ、今の僕にはどうも、
必要不要の判断ができないのでは、と思います。
今の僕が不要だと思ったことが、本当に不要じゃないかもしれない、
必要だと思ったことが、それほど重要ではなかったかもしれない。
 
自分が満足するものは一体何なのかなぁと思ったりします。

ブログに何書こうかねぇと悩みました

久々にブログを続けようと考えましたが、なかなか今日何書くかを思いつきませんでした。
 
僕の日常は本当に味気なくて、あまり前向きなことも考えていないので、
それをダラダラ書いても誰も楽しくないしなぁとウンウン考えると何を書いていいのかわからなくなりました。
 
書きたいものがないならブログ書かなきゃいいのに、
という話もあるのですが、無理やりアウトプットを作っておくのは、
それはそれでいい気もするのです。
 
漫然とした日常の中で思考停止していくことが、本当に簡単に身についてしまって、
何かしら少しでもアウトプットしていかないと、
自分からは何も生まれずに、ただただ時間が過ぎていく、
そんな虚無感だけが残って、無駄に足掻く感じ、
そこから少しでも脱却していきたいんだろうなぁ、とは思います。
 
何となく、無駄なあがきな気もしますが、
少しでも、考える時間と、手を動かす時間を増やす習慣をつけていきたいなーと思った次第なのでした。
 
という日記をしたためて外出したら、いろいろ思いがけないことがあって、わからないもんだと思いました。

Kオケ第4回演奏会に参加しました

久々にブログを更新します。
 
先週末、1月28日にKオケ第4回演奏会を終えました。
ご来場いただいた方は本当にありがとうございました。
 
合唱として参加するようになって4回目、
運営として関わって3回目の演奏会でした。
 
本番が終わった時の感想は、充足感と反省とが半々でした。
手前味噌ですが、本番は今まで一番よかったんじゃないかと思えました。
ただその中で、自分の技術はまだまだで、
もっと前見て歌えたんじゃないかとか、もっとお客さんに聞こえる発声で歌えるように練習できたんじゃないかとか、
もっとにこやかにできたのではないかとか、いろんな反省点がふつふつと思い浮かびました。
 
それはただ自分の中の自分に対する反省、というだけのものでもなく、
これまで根気よく僕を指導してくれた皆さんに対して、全然返せていない気がして、
うぅぅーって悔しくなりました。
 
また、運営として関わる上でも、自分の至らなかった点がたくさんあって申し訳ないと思いました。
 
次は自分の合唱としての改善と運営としての改善、そこにちゃんと取り組んでもっともっといい演奏会を作れるようにしたいなーと思っています。
 
 
演奏会当日、本当に楽しかったのですが、
その楽しさの根本は、団員やスタッフ、編曲者の方やトラさん、トレーナーの先生方、指揮の先生、これまで団内外の多くの方がたくさんたくさん、いろんなところで協力しあって、助けていただいて、あの場を作ってくれたことにあると思います。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。それとともに、あの本番を皆と一緒にできたのが嬉しかったです。
 
あと、演奏も至らない点、いくつかあったと思うのですが、
それでもたくさんの拍手をいただいて、それも本当に嬉しかったです。
 
 
今回、運営をしていて改めて気づいたことは、
本当にいろんなバックボーンを持った人たちが集まっているなぁということです。
以前から、少し意識していましたが、今回はさらに意識した、というか自分の認識不足があったなぁと思いました。
自分の生活を基準にしてしまうと配慮できないこと、
例えば、家族がいたり、子供がいたり、仕事があったりする、そんなことをもっと配慮して、皆が楽しくできる団に少しでもしていければなぁと思いました。
もちろん、配慮するといっても限界はあるのですが、
なんというか、社会人が集まっているオケなので普段練習などで見える部分ってほんの一部で、オケでの活動を支えている日々の日常は人それぞれだよなぁと改めて思いました。
そんな日常も含めて、Kオケ入ってよかったなーと思えてもらえるように、ちょっとでもしていきたいなーと思いました。
 
 
思ってるだけじゃなく、ちゃんと実現できるようにしていきたいです。
 
そんないろんなことを第4回で思ったので、
第5回も頑張っていくぞー