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伝えるために必要なことはたくさんあるなぁと思いました

何かを伝えようとしたとき、
伝えたいこと(本質)、
伝え方(方法)、
伝えるタイミング(時期)、
バックボーン(背景)、
ニュアンス、
などなど色々な要素が絡まって、「伝える」という行動になっていると思っています。
 
人から何かを聞いた時、質問された時、
僕の感情に変化があったとして、
それは「本質」に由来するものなのか、「方法」に由来するものなのか、考えることがあります。
そしてその場の優先度によって、
例えば「本質」の課題を解決することが優先されるならば、
「方法」に起因する自分の感情は置いておいて、「本質」について考えるようにしようとしています。
 
逆に自分が伝えるときには、
「本質」を的確に伝えられるように、
「方法」や「時期」「背景」による雑音を少なくしたり、
一方で一見異なる「方法」を取りながら「本質」にたどり着く準備をしたりして、
短絡的にならないように勤めようとしています。
 
と、言いつつ、いわゆるコミュ力がない方なので、
全然うまくいかないのですが、
「伝える」という行動を細分化しておくと、
「本質」とその他のノイズを分離できたりして便利なこともあるなぁと感じた次第です。
 
ただ、分析足らずな部分もあるのと、あまりやり過ぎると弊害もあるなぁと思っていますが、
それはまた別のときにでも。