読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

失敗を成果として回収することが苦手でした

f:id:roji-ura:20160123001108j:plain

仕事で失敗をした時に、失敗したこと自体を成果としてとらえることが苦手です。
あるタスクについて、そのタスクが成功した時の成果物は明確にしやすいのですが、
失敗をした時は、一体何がゴールなのかわからず、
ずるずると深みにハマって時間をかけモチベーションを下げてしまっています。
 
そこで成功と同じくらい、失敗のゴールも明確にしていこうかなぁと思った次第です。
 
最近はタスク管理、というより、
これから30分で得る成果は何かを明確にして自分のスケジュールを組み立てているのですが、
あるタスクに対して「成功したら得られるであろう成果物」と「失敗した時に、ここまで分かれば(ここまで結果が出れば)OKとする」の二通りを明確にしておけば、
成功しても失敗してもゴールが見えやすいかなぁと思いました。
また、失敗のゴールを明確にしておけば、そのゴールから次の一手を組み立てられて、
闇雲に失敗を続けることも少なくなりそうです。
 
タスク管理というか自分のモチベーション管理をいかにしていくか、
みたいなことを考えている感じがします。