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他人との関係の作り方は一つではないだろうと思いました

好きになることをプラス、
嫌いになることをマイナス、としたら、
例えば偶然電車で横に座った人は、基本的には0で始まって0で終わればいいのではないか、と思います。
しかし、学校で偶然同じクラスになった人は、0で始まって0で終わればいいか、というとそうではない気がします。
 
出会った場所、時間、シチュエーション、いろいろな要素が他人との関係性を作る上で影響していて、
それぞれのケースに応じて、関係性の作り方も様々な気がします。
 
しかし、自分の中で、これまでの経験や教育、周囲の環境などから、
「他人とはこう付き合えばいい」という方法に偏りが生まれている気がします。
 
関係性の有り様のレンジが思った以上に広いにも関わらず、
そこに自分で勝手に焦点を絞ったやり方を適用してしまってうまくいかない、
ということが多々起こっているのではないか、と思いました。
 
「人によって態度を変える」のはあまりよろしくない、とも思うのですが、
他人との関係構築の方法は状況によって違うかもしれないということ、
その方法を間違って選択するとうまくいかないかもしれない、ということを念頭に置いておけば、
「これまでの自分のやり方」を傲慢に正当化することも少なくなるのかもしれない、と思った次第でした。